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注意 こちらに掲載されている内容は報道発表日時点の情報です。ご覧になった時点で内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

報道関係各位

グリーン電力『環境付加価値』買取契約付き
独自ブランド太陽光発電システム販売開始

  • 需要の高まるグリーン電力環境付加価値分の権利を、予め太陽電池に付加。
  • ユーザーの享受できるメリットが環境付加価値分(5割程度)増大。
  • エンドユーザーへ直販、各種申請~施工まで一貫したサービスで費用を圧縮。

平成20年4月2日

ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社

 自然エネルギー関連の事業を展開する、ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社(本社所在地:長野県駒ヶ根市、代表取締役社長:伊藤 敦、下記「弊社プロフィール」参照)では、平成20年4月2日、『グリーン電力環境付加価値買取契約付きオリジナル太陽電池モジュール』を販売開始します。

 今回発売するのは弊社独自ブランドの企業向(産業用)太陽電池モジュール『KGX190』(多結晶シリコン190W)に、発電の際に発生するグリーン電力に付随する『環境付加価値』を他者に売却できる権利を、あらかじめ設定した商品。このモジュールを購入・設置したユーザーは、設置後に発生する電力に付随するグリーン電力の環境付加価値を、ネクスト社の仲介により売却、換金できる権利を有することとなります。

※環境負荷価値は、風力やバイオマスなどの自然エネルギーによる電気に付随する「電気そのものの価値」とは別に、省エネルギー(化石燃料削減)・CO2排出削減など『目に見えない』価値をさします。これを証券化したものを、通常グリーン電力証書と呼び、電力そのものとは別に売買することができます。
 
太陽光発電システムのユーザーは、従来は発電した電力を売却(売電)することで1kWhあたり11円程度の利益を、あるいは自家消費することで1kWhあたり11円程度の削減をメリットとして享受してきましたが、今回弊社が発売するパネルを購入・設置した場合、さらに環境付加価値の権利分、1kWhあたり4~7円程度がメリットとして上乗せされ、従来より5割程度のメリット増となります。
 さらに弊社では、直売によるリーズナブルな提供に加え、煩雑な各種申請、及び設置工事までを一貫して行うことで、ユーザーの設置コストの圧縮を可能にしました。
 太陽電池の国内需要は2006年から2年連続で落ち込んでおり、その原因は国などの太陽光発電に対する優遇政策の欠如や、原材料の高騰による太陽電池の価格上昇などがあげられます。このままでは、国が掲げる太陽光発電の導入目標を実現することが困難とも言えますが、今回の取り組みが需要拡大のきっかけとなることを望んでおります。

 以上、弊社の取り組みについて概略をご説明いたしました。これらに関心をお持ち頂きましたら、先ずは下記までご連絡くださるようお願いいたします。

今回発売の太陽電池モジュール

本件に関する報道関係者様(関係団体様)のお問合せ先は...

ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社
 フリーダイヤル:0265-87-2070(受付 月~金 9:00~17:00)
 担当:伊藤
 メール:info@nextenergy.jp
 ホームページ:http://www.nextenergy.jp/
 所在地:〒399-4231 長野県駒ヶ根市中沢4753-1

補足

 

【KGX190の性能】

公称最大出力[Pm] : 190W 許容差 180.5W
公称最大出力動作電流[Ipm] : 6.81A
公称最大出力動作電圧[Vpm] : 27.9V
公称短絡電流 [Isc] : 7.41A 許容差90%以上
公称開放電圧 [Voc] : 35.4V 許容差±10%
外形寸法 [mm] : 990×1640×45 mm
※モジュール温度25℃、AM1.5、放射照度1kW/㎡

本事業の仕組

【本事業の意義】

・ユーザーにとっての新たなメリットを見出し、購買意欲を高めることで、太陽光発電システムの国内需要を拡大する。

【企業向(産業用)太陽光発電システムに関する補助制度】

 新エネルギー技術フィールドテスト事業・太陽光発電新技術等フィールドテスト事業が現在応募受付中であり、20年5月8日を持って締め切られる。この制度は、太陽光発電補助制度の中で国内最大規模であり、太陽光発電を導入する企業などはほとんどこの制度を活用している。応募受付は一年に一回限り。

 詳細はNEDOのホームページへ

 

弊社プロフィール

社 名:ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社
NextEnergy&Resources Co.,Ltd
沿 革:
2003年12月自然エネルギー利用のトータルサポート企業として設立
2004年10月長野県南信濃村におけるマイクロ水力発電の実証実験が、国土交通省のモデル事業に採用
2004年 9月古物商許可取得
2005年10月国内初の取り組みである中古太陽光発電装置の買取・販売を行う『太陽光発電リサイクルセンター』運営開始
2006年 5月建設業許可取得
2008年 3月『中小企業新事業活動促進法』(創業や中小企業の新たな事業活動・経営革新を支援する)に基づく『経営革新計画』が承認
2008年 6月グリーン電力証書専門の販売サイト『グリーン電力証書取引所』運営開始
2008年 6月独立型太陽光発電装置専門の販売サイト『オフグリッドソーラーオンラインショップ』運営開始
2009年 8月太陽光発電分野への新規事業展開をサポートする『SI(システムインテグレータ)サポート事業』開始
所在地: 本社:
〒399-4231 長野県駒ヶ根市中沢4753-1
横浜オフィス:
〒231-0014 神奈川県横浜市中区尾上町4-57 横浜尾上町ビルディング 5F
設 立:2003年12月設立
資本金:4,000 万円
代 表:伊藤 敦
業 績:
2006年 6月決算 売上85,000,000 円
2007年 6月決算 売上287,000,000 円
2008年 6月決算 売上395,000,000 円
TEL:0265-87-2070
FAX:0265-87-2071
E-Mail:info@nextenergy.jp
URL:http://www.nextenergy.jp/

弊社ミッション(使命)・ビジョン(目標)

弊社では、企業としての存在意義と、具体的展望を明確にするため、以下のようなミッションとビジョンを掲げています。

ミッション -私たちの使命-
私たちは自然エネルギーを普及させ、
そのエネルギーの効果的な利用を促すことで、
私たちの子供たちや孫たちが永続できる
社会の構築に貢献する。
ビジョン -私たちの目的-
2031 年までに私たちが係る自然エネルギー事業で、
原発1基分(100 万kW ) の発電量に相当する電力量を
供給できる設備を普及させる。
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