簡単お試し購入グリーン電力証書とは?

HOME | グリーン電力証書について | グリーン電力証書とは? ログイン
おすすめ出展物件
バイオマス発電  鹿追町環境保全センター...
販売可能量:
150,995kWh
単価:
鹿追町環境保全センター発電所
販売単位:
詳細を見る
太陽光発電  静岡県企業局都田浄水場...
販売可能量:
81,541kWh
単価:
静岡県企業局都田浄水場 太陽光発電所
販売単位:
詳細を見る

ただ今の登録件数

太陽光 水力 バイオマス 風力 地熱
15 1 2 0 0
出展一覧 出展一覧
最新取引事例

トピックス

証書発行事業者一覧

必要電力量の求め方

お問い合わせはこちら

営業日カレンダー

2012年02月

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728    

2012年03月

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

グリーン電力とは

太陽光や風力などの自然エネルギーを利用した発電によって生まれた電力のことを『グリーン電力』と呼んでいます。

グリーン電力を生み出す自然エネルギーは、太陽光、風力、バイオマス、水力、地熱などのCO2をほとんど排出しない自然エネルギーが対象になっています。ただし、自然エネルギーであっても、大規模ダムによる水力発電など、貴重な自然を破壊して設置されるような場合は、グリーン電力の対象になりません。

 

化石燃料や原子力など従来のエネルギーからの電力も、自然エネルギーからの電力も、電気として使うときの価値は全く同じです。 しかし、自然エネルギーからの電力は、発電の際に二酸化炭素をほとんど排出しないため、地球温暖化防止に貢献したり、有限な化石燃料を使用しないといったもうひとつの『見えない価値』を併せ持っています(※)。

グリーン電力とは

これは、お金には換算しにくい、しかし大変重要な意味のある、立派な価値。グリーン電力の、『エネルギーとしての価値』とは別に『付加価値』として、間違いなく存在する価値なのです。

 

この見えない価値は、グリーン電力の『環境付加価値』と呼ばれています。

 

このグリーン電力の『環境付加価値』は、目には見えませんが、市場価値があり、売って対価を得ることが可能です。また、あなたに対価を支払ってこの価値を買った相手の方は、自分で発電設備を持っていなくても、グリーン電力を使用したとみなされます。このような『グリーン電力環境付加価値の取引』に使用されるのが『グリーン電力証書』です。

※グリーン電力には、環境付加価値部分を評価して貨幣価値を与えることで市場での競争力を持たせ、自然エネルギーを普及させようとする考えが込められています。

グリーン電力証書とは?~自然エネルギーの環境付加価値を売買する~

グリーン電力は、「エネルギーとしての価値」と「環境付加価値」を併せ持つ電力です。そこで、環境価値の部分だけを取り出して、消費者に販売するしくみが考えられました。この「環境付加価値」を「証書」にしたものが、グリーン電力証書です。

 

グリーン電力証書制度では、グリーン電力の発電者は、発電されたグリーン電力の「環境付加価値」の部分を売ることができ、消費者は、証書化された「環境付加価値」を買うことができます。消費者は証書を買うことによって、自ら使用する電力を自然由来のエネルギー(グリーン電力)とみなすことができます。

グリーン電力証書とは?

また、グリーン電力の発電設備を持つためには、大きな投資が必要になりますが、『グリーン電力証書』を使うことで、少しのお金で、目的や金額に応じて環境に貢献(カーボンオフセット)できることになります。

【証書サンプル画像】
グリーン電力証書サンプル

グリーン電力証書制度の概要

下記フロー図、①~⑦の項目をクリックするとページ内の説明文へ移動します。

グリーン電力証書の仕組み 自然エネルギー電力 環境付加価値 認証申請 認証 環境付加価値の還元 証書代金 グリーン電力証書

①【自然エネルギー発電所でグリーン電力が発電される】

グリーン電力は、「エネルギーとしての価値」(図中では、黄色で表現)と、「環境価値」(図中では、緑色で表現)を併せ持っています。ここでいう「環境価値」とは、発電する際にGHG(温室効果ガス)を排出しないことや、限られた資源である化石燃料(原油・石炭・天然ガス等)を消費しないことなどによる価値です(※)。

※GHG:Green House Gases [同義]温暖化ガス
京都議定書では、二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素のほかHFC類、PFC類、SF6が削減対象の温室効果ガスと定められました。

②【「環境付加価値」を取り出す】

発電されたグリーン電力のうち、余剰電力は電力会社に売電されます(※)。それ以外の電力は自らの施設、工場、自宅などで消費されますが、その際、「エネルギーとしての価値」(電力そのもの)とは別に、グリーン電力の「環境価値」を売ることができます。

 

売ることができる「環境価値」は、グリーン電力の総発電量から電力会社への売電量を差し引いた、残りの自家消費分になります。

【計算式】
計算式
※余剰電力は、環境価値とともに電力会社に売電されます(RPS制度)。なお、RPS制度を辞退し、環境価値をすべてグリーン電力証書に充てることも可能です。

③~④【「環境付加価値」の認証】

発電所から生まれたグリーン電力の「環境価値」は、そのままでは消費者に売ることができません。証書発行事業者を通じて、グリーンエネルギー認証センター(第三者機関)に申請し、厳密な審査を行うことで、はじめて「環境価値」を売る(証書化する)ことができるようになります(※)。

 

※この過程をグリーン電力の「電力量認証」と呼んでいます。

⑤~⑥【グリーン電力証書を買う】

グリーンエネルギー認証センターから認証を受けた「環境価値」を、証書発行事業者を通じて証書化し、消費者(企業、団体、個人等)へ販売することができます。

グリーン電力証書は、誰でも買うことができます。

グリーン電力

⑦【環境付加価値の還元】

グリーン電力証書の代金は、グリーン電力の発電者へ還元されます。発電者は、グリーン電力証書による収入を発電所の維持管理、効率の向上、設備の増設・新設等に充て、更なるグリーン電力の発電量増加に努めます。グリーン電力の「環境価値」が活発に取引されることは、グリーン電力の市場や価値を向上させ、日本の自然エネルギー発電の普及拡大につながります。私たちがグリーン電力を選択することで、日本の自然エネルギー産業を大きく成長させることができるのです。

 

【※注意事項】
グリーン電力証書を買っても、電気代が安くなったり、電気の使用量が減ったりすることはありません。グリーン電力証書は、グリーン電力の「環境価値」のみを扱っているので、使用する電気は、いつもどおり電力会社から買うことになります。

グリーン電力証書を買うとどういうメリットがあるの?
ログイン 特定商取引に関する表記 | サイトポリシー | プライバシーポリシー